1999年10月生まれ 長女 4歳
ルスが1歳4ヶ月頃にフロルを妊娠しました。
彼女は妊娠期間40週4日目に自然陣痛で普通に出産しました。
PM0時48分 3288g 男の子と違ってスルリと柔らかく生まれてきました。

ルスと違って、よく泣くBabyちゃんでした。
飲みも少なく・・・でも良く寝る子でした。(母乳でよく寝る子は、おっぱいの質が悪い“溜め乳”と言われたことがあります)
乳児湿疹がひどく、3ヶ月を過ぎても良くならず、そのままアトピーと診断を受けました。
。。。アトピーの話し。。。
こんな小さな頃から食事性のアトピーで、私が食事制限をしていました。
離乳食を遅めに始めましたが、それでも殆どの物に反応が出てしまい、ついつい母乳中心になってしまいました。
それでも1才で断乳し、野菜中心に偏らない食事を心がけました。
3歳の冬に軽い喘息発作。
それまでは皮膚科に通院していましたが、血液検査目的で小児科へ。
アレルギー専門医の資格を持つ小児科医院に3ヶ月ほど通院。
血液検査の結果はひどいもので、殆どの物に反応が出ていました。
| 特異IgE(アレルゲン) | クラス(判定) |
| チーズ | 4 |
| コムギ | 3 |
| ダイズ | 3 |
| カカオ | 0 |
| ギュウニュウ | 4 |
| ランパク | 3 |
| オボムコイド | 3 |
| カニ | 1 |
| エビ | 0 |
| HD-1 | 6 |
※オボムコイドはランパクを加熱した時のアレルゲンで、これに反応してる場合は卵に火を通しても無意味という事
※HD-1=ハウスダスト クラス判定域=0〜6
この結果を見たら、これ以上調べるのは無意味だと思った。多分『米』にだって反応しているだろう。。。
そこで、インタールを開始した。
2003年4月にインタール内服を開始して、2週間しない内に症状が軽快した。この時期は美肌水も効きましたが・・・
その内服を続けてもらおうと、小児科から元の皮膚科へ戻った。
皮膚科のDr.は「これだけ症状が軽ければ、インタールの内服は必要ないでしょう。軽快したのは薬による物でなく、時期でしょう。。。」
。。。結局、それから症状は元に戻り(美肌水も効果なし)、あんなに軽快する事がなく、1年が経った。。。
同じ季節になってもあの頃の皮膚には戻らない。
やっぱり、インタールの内服に頼ってみよう。そうDr.に伝えて、2004年5月からインタールの内服を再開した。
皮膚科のDr.曰く「1ヶ月くらいじゃ効果は出ないでしょう。」
でも。。。内服して1週間ほどで、みるみる正常な皮膚が蘇ってくるのがわかるのです。
2週間後、皮膚科受診すると
「オッッ。。効いてるみたいだね。かなり稀なケースだよ。
インタールをしばらく続けて調子が良くなれば、
インタールを切ってもそのまま良い状態でいける事があるんだ。」
その皮膚科では開業以来初の稀なケースらしい。。。
とにかく軽快すればいいな。
プリンセスのプールにて♪
。。。フロルの性格。。。
かなり難しい。『投げる球は全て変化球』って感じ。
上と下の男の子のように素直に甘えてこない。拗ねた甘え方をする。
私のせいかしら??と、気にしてしまう時もある。
最近は怒るとすぐ叩いたり蹴ったりしてくる。。。そんな事をされると、とても悲しくなる私です。
自己主張は強いし、よく泣く。
私や夫が一休みしている隙を見つけては『抱っこ。。。』とやってくる。(こういう所は甘え上手なのかな?)
彼女の『抱っこ〜』を聞くと、愛情たっぷり注いでるつもりだけど、やっぱりまだまだ足りないんだ(-_-;)都思う。
オハイオへやってきて、思ったとおり彼女が一番日本を恋しがりました。
それでもこちらのプレスクールにも馴染み、今では英語もポツリポツリと・・・
アトーピーも環境の変化で軽快しています♪



